概要:micro:bitを活用したもの作りを通して、身近なモノの多くはプログラムで動いているということに気づかせる「探究的な学習シリーズ」の2つ目。「点灯」と「点滅」が分かったら、次は「スクロール」。動く看板のひみつに迫る。文字や絵が動く(動いているように見える)看板は、どのようなしくみなのか、点灯とはどうちがうのかなどについて理解することができる。

プログラム解説:表示させたいLEDをパラパラ漫画の要領でつなげていくと、動いているように見える。
新幹線のスクロール看板を見せる。
どのような仕組みで動いてる(動いているように見えるのか)について話し合い、プログラムを考える。
ドット図を描く。1コマずつずれていることを意識する。
プログラムを組む。
できた作品は、共有する。