概要:小学校プログラミング教育指導の手引きにおいてA分類(学習指導要領に例示されている単元等で実施するもの)に位置づけられている「正多角形」の授業。従来の展開であれば外角からかく方法であるのに対し、新viscuitの多角形モードでは、中心角からかくことができる。教科書で学んだことを元にプログラミングの授業ができる。
目標:プログラミング体験を通して正多角形の性質に気づく。

なお、現時点ではこの多角形モードは開発中のため、まだご利用いただけませんのでご了承ください。

プログラム解説:作りたい多角形(この場合は正六角形)を構成する二等辺三角形を繋げていくプログラム。
正多角形の条件を確認しておく。
様々な方法で正多角形を作ろうとしたが、「正」多角形にはならなかったことをおさえる。
(人間は完璧な作業はできない)
そこで、コンピュータを使ってかくというめあてをもたせる。
前時までの学習を振り返る①
360度を作りたい多角形の角の数でわると、分ける角度(中心角)が分かる。
前時までの学習を振り返る②
その中心角を頂角とする二等辺三角形を繋げていく。
メガネの意味を説明する。
正六角形をかくために必要な情報を再確認する。
これで正六角形がかける。
正六角形がかけたということは他の多角形もかけるのかを考えさせる。
この式が正しいかを確かめる。

詳しい操作や授業展開はこちら↓の動画をご覧ください!